太鼓の達人をやっていると、ロール処理がとてつもなくしたくなってくるんですよね。でも、ゲーセンにわざわざ行くのは面倒だし、もともと持っていたHORIの公式タタコンだと全くはねません。かといってアーケードサイズのTAIKOLLERなどを買うとなると、値段が結構高いですし、そもそもとして私のデスクには置ける場所がありません。そこで偶然、私はロール処理も入るこのTDC10というタタコンに出会ったのだ!
※この記事はあくまで私の体験をそのまま、中立的に扱っているものです。
概要
アーケードのような操作感と、アパートでも演奏できるサウンド。TDC10は、2024年からプレイヤーのフィードバックに基づいて改良を重ねてきたコンパクトな太鼓コントローラーです。
太鼓の達人やリズムゲームに対応したTDC10 Proドラムコントローラー | Rythmagica – Rythmagica Official Store
私はAmazonで23,000円で購入しました。HORIタタコンの数倍の値段で安いとは言えないですが、それでもほかのアーケードサイズの物よりは圧倒的に安く、つい買ってしまいました。
良い点
反応がいい
HOLIの純正タタコンよりも反応いいかもしれないです。基本的に無反応なんてものは無く、設定次第では指で反応するレベルにもなります。公式でそのことを言ってる動画があったので載せておきます。
↓rythmagica公式の動画
音が静か
公式がアピールしているように、打音はHORIなどの製品と比べても比較的静かだと思います。夜に叩いてもギリ問題はないくらいかもしれないです。
付属品が良い
必要なものが全て揃っています。コードからケースまで一切の文句なしです。箱を開けた時に想像以上にしっかりとしたケースが出てきたので驚きました。あと、私的には家にまともにマイバチがなかったので、マイバチ的な形状のバチが付いてたのがうれしかったです。なんならその情報を見てこのタタコンを買おうという気が強くなったまであります。
微妙な点
謎の誤反応
先に言っておくと、基本的には問題になりません。
使い始めた当初は、縁を叩いているのに面が反応するということが時々ありました。ですが、最近は一切起こっていません。一応、あまりしっかりと検証したわけではないですが、rythmagicaのTDC用のアプリとつなげていた時に起こっていたよな…?
私はSteamのドンフェスでやっているので、Switchタタコンの設定にして、曲選択などもタタコンを叩くことでできるようにして、アプリは使わなくしました。(普通のキーボードも繋げておけるからそんなに問題ない)
大音符は絶望的
このタタコンは同時に面または縁を叩くということができません。そのため、HORIタタコンなどのような叩き方はできません。強く叩けば特良になる、昔のACのような設定もありますが、それも結構強く叩かないといけないため、大音符で特良を安定してとるのは難しいです。私はもともと特良を取ることは気にしてなかったので全然よかったんですけどね。
結論
個人的には最高のタタコンでした。ロール処理したいけど、ACサイズは邪魔だし値段も高い…という方にとってはとてもいい選択肢だと思います。センサーの位置が狭いというような説明もありましたが、私は全く気になりませんでした。公式サイトにはそこら辺も含めた細かい仕様などが載っていますので、購入を検討している際にはそちらをご覧ください。私のこの記事はあくまでも使用者の1つの意見として参考にしてもらえたらなと思います。
ちなみに、アーケードサイズがいいという方も大丈夫です。同シリーズでTDC17というものもありますので、そちらも一回見てみてください!

コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。